看護人間工学部会規約

日本人間工学会看護人間工学部会規約

名称および目的

第1条 本部会を日本人間工学会看護人間工学部会とし、事務局を愛媛大学大学院医学系研究科看護学専攻に置く。
     所在地:愛媛県東温市志津川

第2条 本部会は、日本人間工学会運営細則第6章第13条および第14条に基づき、看護人間工学にかかわる研究を通して会員相互の学術研究活動の推進に寄与することを目的とする。

期間、会員および役員

第3条 1.本部会は看護人間工学部会会員によって組織される。なお、本部会員は、原則として日本人間工学会会員である。
2.本部会に名誉部会長をおく。
3.名誉部会長は、本部会に多大の貢献をした物の中から、部会長が役員会の議を経て総会に推薦するものとする。
4.名誉部会長は、役員会に出席し意見を述べることができる。
5.名誉部会長は、会費の納入を必要としない。
6.本部会に名誉部会員をおく。
7.名誉部会員は、本部会に多大の貢献をした者の中から、部会長が役員会の議を経て総会に推薦するものとする。
8.名誉部会員は、会費の納入を必要としない。

第4条 本部会には、部会員から選出された部会長1名、会計2名、総務4名、渉外2名、編集委員6名、HP委員2名、会計監査役2名を置く。ただし任期は2年間とし、再任を妨げない。

第5条 本部会に部会員幹事若干名を置く。幹事の任期は2年間とする。ただし再任を妨げない。

第6条 本部会の活動は、1993年6月にはじまり、日本人間工学会の承認があるまでとする。

第7条 本部会の会計は、毎年4月にはじまり、翌年3月に終わるものとする。

会費および運営

第8条 会費および本部会の経費は、会員の収める会費および補助金等によって運営される。

第9条 本部会の会費は、年会費3,000円とする。予算が不足した場合には、必要に応じて別途徴収する。

第10条 本部会の運営は、原則的に役員によって行われる。

活動内容

第11条 本部会の活動は、部会の意志に基づいて決定される。

第12条 本部会の活動内容は、次のとおりである。

1) 総会
2) 研究発表会
3) 特別講演会
4) 広報・研究誌発行
5) その他

附則

1.本規約は、1993年10月30日より施行される。
2.第9条の会費は、活動内容、物価の推移、その他社会情勢の変動により改正することができる。
3.その他、各条項の適用については、役員が社会通念および諸事情を勘案して判断するものとする。
4.本会の会員が会費の未納および部会活動への不参加が2年以上続き、本人からの会員としての継続参加の意思表示がない場合には、本会員としての資格を抹消する。

1999年8月28日一部改正
2003年9月 6日一部改正
2004年9月11日一部改正
2005年9月 3日一部改正
2007年9月22日一部改正
2009年8月29日一部改正
2012年9月 1日一部改正